犬と猫の救急救命手技

Contents
第1章 血管操作手技
 中心静脈カテーテルの設置/ガイドワイヤーカテーテル(Seldinger technique)/末梢静脈カテーテルの留置/動脈カテーテルの留置/静脈切開/骨内カテーテル留置
第2章 栄養補助
 経鼻食道チューブと経鼻胃チューブ/食道瘻チューブ
第3章 胸腔穿刺と胸部造瘻チューブの設置
 胸腔穿刺/胸腔造瘻チューブの設置/開放性胸部損傷の管理/肋骨骨折や胸部動揺時の局所麻酔
第4章 酸素補給
 経鼻そして経鼻咽頭酸素カテーテルの設置/気管内への酸素カテーテル/器官切開チューブの設置/酸素フード
第5章 尿道カテーテルの留置、尿道内結石の水による圧出法(Urohydropulsion)、
    一時的な恥骨前部の膀胱造瘻カテーテルの留置
 雄猫での尿道カテーテル留置/UROHYDROPULSUION/一時的な恥骨前部の膀胱造瘻カテーテルの留置
第6章 腹腔穿刺と診断的腹腔洗浄
 腹腔穿刺/診断的腹腔洗浄/腹腔ドレナージカテーテル
第7章 心膜穿刺
第8章 中心静脈圧
必要な器材のリスト
索引



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