小動物腫瘍診療の実際2

第1章 皮膚と皮下織の腫瘍
 ・麻布大学附属動物病院腫瘍科における統計(皮膚と皮下織の腫瘍)1
 ・両後肢に発生したワクチン関連肉腫(疑い)に対して断脚および患肢温存手術・術中放射線照射を行い長期局所制御が得られた猫の1例
 ・骨盤腔内にみられた巨大腫瘤の1例
 ・前肢血管周皮腫に対して患肢温存拡大切除・術中放射線照射を行い再発しながらも良好なQOL を維持している犬の1例
 ・広範囲切除により、良好なQOL を維持している肛門嚢アポクリン腺癌の1例
第2章 乳腺腫瘍
 ・麻布大学附属動物病院腫瘍科における統計(乳腺腫瘍)2
 ・炎症性乳がんが疑われた1例
 ・腰下リンパ節郭清1 年1ヵ月後に前身転移した犬の乳癌の1例
第3章 頭頚部の腫瘍
 ・麻布大学附属動物病院腫瘍科における統計(頭頚部の腫瘍)3
 ・鼻中隔にみられた扁平上皮癌の1例
 ・放射線治療を行った犬の下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の一例
 ・上顎下顎の高分化型線維肉腫の1例
 ・犬の唾液腺癌の1例
 ・若齢犬の下顎骨骨腫の一例
 ・抜歯後急速増大のみられた口腔内扁平上皮癌(多発)に対して緩和的上顎骨部分切除および放射線治療により良好なQOL を維持している犬の1例
第4章 体腔内の腫瘍
 ・麻布大学附属動物病院腫瘍科における統計(胸腔・腹腔の腫瘍)4
 ・犬の多発性胃ポリープの1例
 ・虚脱状態で来院し赤血球増多症を伴った腎臓平滑筋肉腫の1例
 ・高カルシウム血症を伴う巨大腺腫に対し、放射線治療後に切除手術を行った犬の1例



ウインドウを閉じる