小動物腫瘍診療の実際3

第1章 外科療法
 ・上顎高分化型線維肉腫に対して顎骨切除と術後放射線療法を行い、良好な結果が得られた
  ゴールデン・レトリーバーの一例
 ・広範囲に浸潤した滑膜肉腫に対し、体幹部断脚を行い良好なQOLを維持している犬の1例
 ・出血がひどく、採食困難であった口腔メラノーマの1例
 ・外科的切除後、再発・転移もなく長期間生存している猫の甲状腺がんの1例
 ・T0N1M0のインスリノーマに対して、周囲リンパ節郭清と緩和的膵臓部分切除により良好なQOLを
  得られた犬の1例
 ・3年にわたり良好な経過が得られている卵巣奇形腫の犬の1例
 ・若齢犬にみられた未分化悪性腫瘍の1例
 ・先天性外耳道閉鎖症のゴールデン・レトリーバーの1例
 ・肺腫瘍と誤認しやすい心嚢横隔膜ヘルニアの犬の一例

第2章 放射線療法
 ・小動物の腫瘍診療における放射線治療(総論)
 ・放射線治療を行い、3年3ヵ月生存した鼻腔腫瘍の犬の1例
 ・化学療法に反応せず、緩和的局所放射線治療を行ったリンパ腫の犬の一例
 ・骨肉腫の疼痛緩和を目的に放射線照射を行った犬の1例
 ・放射線照射後の外科療法で良好な経過を維持しているシェットランド・シープドッグの1例
 ・神経症状を呈する下垂体巨大腫瘍の犬の1例

第3章 化学療法・内科療法
 ・非分泌型多発性骨髄腫の犬の1例
 ・長期間生存したT cell Low gradeリンパ腫の一例
 ・播種性組織球肉腫の犬の1例
 ・膀胱に発生したリンパ腫の猫の1例


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