獣医腫瘍学テキスト目次

第1章 診断学総論
 1.腫瘍生物学
 2.TNM分類
 3.TNM分類に基づく合理的診断手順
 4.犬猫の腫瘍疫学
 5.診断上必要な各腫瘍の臨床的特徴

第2章 臨床病理学
総論
 1.血液検査
 2.血液凝固系検査
 3.骨髄検査
 4.血液化学検査
 5.尿検査
 6.貯留液の検査
各論
 1.腫瘍随伴症候群および腫瘍に関連した臨床病理学的異常
 2.腫瘍溶解症候群
 3.化学療法により発現する臨床病理学的変化
 4.血液/骨髄の腫瘍
 5.腫瘍関連ウイルス

第3章 細胞診断学
総論
 1.細胞診の目的(診断的意義・限界)
 2.採材方法
 3.標本作製
各論
 1.細胞診の読み方
 2.細胞診の実際

第4章 画像診断学
総論
 1.各種画像診断法の原理
 2.各種画像診断法の活用
各論
 1.原発巣の画像診断
 2.転移巣の画像診断

第5章 治療学総論
 1.腫瘍治療の目的
 2.治療に必要な腫瘍生物学
 3.腫瘍治療学総論
 4.治療効果判定
 5.腫瘍随伴症候群の治療
 6.腫瘍崩壊(溶解)症候群の治療

第6章 外科療法
総論
 1.腫瘍外科症例の麻酔と周術期管理
 2.腫瘍外科療法の概要と目的
 3. サージカルマージン
 4.所属リンパ節の取り扱い
 5.アプローチ法
 6.閉鎖法
各論
 1-a.皮膚軟部組織腫瘍(肥満細胞腫、乳腺腫瘍を除く)
 1-b.皮膚肥満細胞腫
 2.乳腺腫瘍
 3.四肢の腫瘍(骨・関節の腫瘍)
 4.上部消化器系腫瘍
 5.下部消化器系腫瘍
 6.上部呼吸器腫瘍
 7.下部呼吸器腫瘍
 8.心臓血管系の腫瘍
 9.肝胆道系腫瘍
 10.細網内皮系腫瘍
 11.内分泌線腫瘍の外科
 12.泌尿器系腫瘍の外科
 13.生殖器腫瘍
 14.耳・眼
 15.脳・脊髄

第7章 放射線療法
総論
 1.各種放射線(放射線の種類と特徴)
 2.放射線生物学
 3.分割照射の理論(4R因子)
 4.放射線治療の適応
 5.一般的な放射線照射の治療スケジュール
 6.放射線障害(急性障害と晩発障害、確定的影響と確率的影響)
 7.放射線治療の実施に伴うインフォームド・コンセント
 8.各正常組織の放射線感受性
各論
 1.放射線治療の種類
 2.各腫瘍の放射線感受性
 3.放射線治療の実際
 4.その他

第8章 化学療法
総論
 1.化学療法の適応
 2.がんの生物学的特徴と各種抗がん剤の作用機序(各種抗がん剤の細胞周期特性)
 3.化学療法の理論
 4.治療効果判定
各論
 1.各種抗がん剤の特性(作用・効果・投与制限因子・代謝経路・その他)
 2.各腫瘍に対する有効な抗がん剤療法
 3.各種抗がん剤の副作用、モニタ法と対処法
 4.抗がん剤の切り替え
 5.抗がん剤の取り扱い
 6.免疫療法/BRM療法
 7.その他



ウインドウを閉じる