ARCH 05 犬猫の皮膚まるまる検査2017

目次

巻頭言
永田 雅彦(どうぶつの総合病院)

Part1 徴候からみた皮膚科検査
  1 脱毛
  2 痒み
  3 丘疹・膿疱
  4 紅斑
  5 紫斑・色素斑
  6 潰瘍
  7 結節・腫瘤
  8 鱗屑
  9 耳垢・耳漏


Part2 疾患からみた皮膚科検査
  1 細菌感染症
  2 真菌症
  3 寄生虫疾患
  4 アレルギー疾患
  5 内分泌および代謝性疾患
  6 先天性疾患
  7 自己免疫疾患および近縁疾患
  8 腫瘍および近縁疾患
  9 耳疾患


Part3 皮膚科検査の理論と実際
  1 毛検査
  2 皮膚掻爬検査
  3 くし検査
  4 テープストリッピング
  5 細菌培養検査
  6 真菌培養検査
  7 ウッド灯検査
  8 細胞診(直接塗抹、針穿刺吸引、膣スメア、染色)
  9 皮膚生検
 10 特殊染色
 11 免疫染色
 12 蛍光抗体検査
 13 遺伝子検査
 14 クローナリティー検査(リンパ球クローン性解析)
 15 抗原特異的血清IgE検査
 16 皮内反応
 17 リンパ球反応検査
 18 食物除去試験(食物負荷試験)
 19 貼布試験
 20 甲状腺機能検査
 21 副腎皮質機能検査
 22 寒冷沈降反応


執筆者(初出順)
 永田 雅彦(どうぶつの総合病院)
 村山 信雄(犬と猫の皮膚科)
 大嶋 有里(犬と猫の皮膚科)
 伊從 慶太(Vet Derm Tokyo)
 原田 和記(鳥取大学)
 加納 塁(日本大学)
 朝比奈 良太、前田 貞俊(岐阜大学)
 清水 篤(しみず動物病院)
 近藤 広孝(どうぶつの総合病院)
 尾崎 清和(摂南大学)
 藪添 敦史(薮添動物病院)
 水野 拓也(山口大学)
 奥田 優(山口大学)
 川原井 晋平(麻布大学)



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