小動物臨床総合誌 MVM(エムブイエム)、小動物腫瘍臨床 Joncol(ジョンコル)、獣医眼科プラクティス、動物看護コアテキスト 発行-ファームプレス

犬と猫の尿検査診療指針
患者を思いやる診療をめざして

犬と猫の尿検査診療指針
患者を思いやる診療をめざして

■著者:Carl A. Osborn / Jerry B. Stevens
■訳者:宮本賢治
■A4判 ■244 頁 ■ハードカバー ■モノクロ(一部カラー)
■定価:本体価格21,000 円+税

書籍の案内

獣医界の名著、ついに翻訳完成!
尿検査を通して一般診療上の陥りやすい問題点を取り上げながら、尿サンプルの採り方・扱い方から結果の正しい解釈まで網羅しています。

目次

第1章 正常な尿路:用語の定義と概念
第2章 腎疾患、腎不全および尿毒症:用語の定義と概念
第3章 細菌尿および尿路感染症:用語の定義と概念
第4章 診断の概念と原則
第5章 尿検査の適用
第6章 尿の採取
第7章 尿検査からより多くの情報を:再現性に富む検査結果を最大限に得る
第8章 肉眼的尿検査:尿量、色調、透明度および臭気
第9章 尿比重、屈折率あるいは浸透圧:どれを選ぶ?
第10章 尿の生化学的検査:適用、検査法、解釈
第11章 尿沈の顕微鏡検査
AppendixA:臨床例の解釈
AppendixB:腎不全の治療に対する推奨事項
AppendixC:細菌性尿路感染症の治療:基本概念とその応用