(1件 〜 7件) / 1頁 2頁 3頁 4頁 5頁 6頁 7頁 8頁 9頁 10頁 11頁 12頁 13頁 14頁 15頁 16頁次の7件


ペットと暮らす 獣医師からのアドバイス
■編著:Team HOPE

■B6 変型判 ■226 頁 ■並製本 ■2色刷

定価:本体価格1,200円+税

Team HOPE(チームホープ)が産経新聞で約2年間連載した、リレーコラムを書籍化。動物病院の日々の診療で、ペットのご家族に普段から説明しているように、さまざまな事柄について、わかりやすく解説しています。
《Team HOPEとは》 全国の獣医師・動物病院がTeam となって、ペットの予防医療と健康管理の普及・啓発活動を推進し、ペットにやさしい社会の実現を目指すプロジェクトです。







ペットと暮らす 獣医師からのアドバイスを




イヌの僧帽弁閉鎖不全症 第3版
■著者:竹村直行

■A4判 ■148頁 ■並製本 ■オールカラーカラー

定価:本体価格10,000円+税

一般臨床家を対象にイヌで最も多く発生している僧帽弁閉鎖不全症を解説したテキスト。
6年ぶりの改訂です。
タブレット・スマートフォンから専用アプリ(無料)をダウンロードすれば、動画・音声等が視聴できます。

◎改訂のポイント(「出版に際して」より)

1.新しく書き下したPart1では、心臓病診療の基本事項を解説しました。心臓病診療に限らず、臨床獣医師の基本的な姿勢や在り方についても言及しました。

2.Part2では肺水腫および肺高血圧の病態について大幅に加筆修正しました。

3.Part3では、心不全徴候(つまり治療対象の)一つである運動不耐性の確認法を含め、問診での注意事項を大幅に加筆修正しました。また、発咳の原因鑑別を強く意識し、表記を改めました。

4.Part4では、EPIC試験の成果を受け、ピモベンダンをより早期から使用すべきこと、その適応となる症例の条件なども書き加えました。さらに、少しずつではありますが、最近になってようやく研究が進み始めたアルドステロン・ブレークスルーについても解説し、これに関連して臓器保護薬としてのスピロノラクトンの有効性について書き加えました。また、全般を通じて著者がどのように症例の家族と接しているかを、具体的に書くよう心がけました。

◎専用アプリの推奨バージョン
iOS 9以上
Android 6以上







イヌの僧帽弁閉鎖不全症 第3版を




災害動物医療
〜動物を救うことが人命や環境を守る〜
■監修:羽山伸一/災害動物医療研究会代表、日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科野生動物学研究室 教授
■執筆者(初出順):羽山伸一、田中亜紀、、皆川康雄、遠山 潤、小野裕之、安藤 太、小野寺秀之、河崎全宏、中尾 淳、丸山淳雄、船津敏弘、小此木正樹、佐伯 潤、小林元郎、平井潤子、小川篤志、則久雅司、藤本順介

■A4版 ■132頁 ■並製本 ■オールカラー

定価:本体価格12,000円+税

 MVM誌での連載「動物医療支援学」記事を再編集し、一部内容を刷新し、新たな1冊として刊行いたしました。〈災害と獣医学〉では災害時の動物の支援とはどのようなものか、〈地域での活動〉では各地域の獣医師会の取り組み、〈これからの災害動物医療〉では、シェルターメディスン、IT、そしてこれからの災害動物医療について、まとめられています。

 災害時に「なぜ動物を救助するのか」について、先生方のご経験、テクニカルな内容が詰まった、類書の無い一冊です。

 万が一に備え、ぜひ獣医師の先生方、そして動物にかかわる方々にお持ちいただきたい1冊です。








災害動物医療を




獣医眼科プラクティス No.05
特集 今あるものでできる眼科検査

■A4判  ■112頁  ■並製本   ■オールカラー  ■年2回発行(2月・8月発行)

定価:本体価格6,000円+税

日本の小動物眼科領域の唯一の専門雑誌「獣医眼科プラクティス」の第5号の特集は「今あるものでできる眼科検査」です。現在、施設内にある器具や最低限の準備で今日から実践できる眼科検査6つをご紹介します。



【年間購読のお薦め】

臨床現場ですぐに役立つ獣医眼科領域の専門雑誌「獣医眼科プラクティス」

■2019年年間定期購読(No.06・No.07) 定価:本体価格10,000円+税

※No.01〜No.05は年間購読には含まれておりません



2019年年間定期購読のお申込みはこちらまで。



【主な目次構成】

目次

No.05発刊にあたって/伊藤 良樹〔岡山理科大学〕

特集 今あるものでできる眼科検査
ハンズオフ検査/金井 一享、田島 一樹〔北里大学〕
ハンズオン検査/金井 一享、佐藤 和昭〔北里大学〕
視覚検査 前原 誠也〔酪農学園大学〕
ペンライトを使用しての所見 滝山 直昭
ペンライトを使用しての対光反射と眩目反射 滝山 直昭
眼科エコー検査/前原 誠也、林 美里〔酪農学園大学〕


連載 眼科インフォームド・コンセント
ミニチュア・シュナウザー×突発性後天性網膜変性症候群/小山 博美〔ネオベッツVRセンター〕

連載 私の好きな眼科器具
いろいろな撮影機材/増永 朗〔マスナガ動物病院〕

連載 Eyeしてる? どうぶつ看護
眼科の緊急疾患がきたら/梅田 裕祥、岩井 佐妃〔横浜どうぶつ眼科〕

眼科学会・セミナーinformation

獣医眼科プラクティス定期購読のご案内


獣医眼科プラクティスはこちらまで。






獣医眼科プラクティス No.05を




MVM No.175 一生かかわる どうぶつ看護




定価:本体価格6,500円+税

監修:石岡克己、山下眞理子

ARTICLE
01 誕生・新生子期

小嶋佳彦

02 社会化期
千葉陽子

03 成年期・維持期
佐伯 潤

04 闘病・回復
今木康彦

05 高齢期
長坂佳世


06 お別れ
山下眞理子

SPECIAL ARTICLE
動物看護師と栄養学〜栄養指導へのかかわり〜

石岡克己

TOPIC
飼い主様とのコミュニケーションについて

坂上 緑

産業動物分野における動物看護師の活躍と将来の可能性
中田 健

「動物の愛護および管理に関する法律」について
則久雅司

認定動物看護師の公的資格化に向けた動物看護師統一認定機構の活動
佐々木伸雄

COLUMN
動物看護師のひとこと

 1 誕生・新生子期
 2 社会化期
 3 成年期・維持期
 4 闘病・回復
 5 高齢期
 6 お別れ
齋藤みちる


雑誌mVmはこちらまで。






MVM No.175 一生かかわる どうぶつ看護を




獣医眼科プラクティス No.04
特集 全身疾患と眼 後編

■A4判  ■88頁  ■並製本   ■オールカラー  ■年2回発行(2月・8月発行)

定価:本体価格6,000円+税

これまで、獣医学系専門出版社であるファームプレスは小動物臨床雑誌「MVM(エムブイエム)」をはじめ、腫瘍専門雑誌「Joncol(ジョンコル)」、1テーマmook「ARCH(アーチ)」など、臨床現場で役立つ情報を第一とし、雑誌の発刊を進めてまいりました。

そして次のアプローチとして、新たに獣医眼科領域の専門雑誌を発刊することになりました。「獣医眼科プラクティス」の名の通り、臨床現場ですぐに役立ち、眼の異常に悩む動物たちや飼い主の不安を少しでも和らげることのできる情報の全国的共有を目指します。

第4号の特集は、「全身疾患と眼」です。第3号の前編とあわせてお読みください。



【年間購読のお薦め】

臨床現場ですぐに役立つ獣医眼科領域の専門雑誌「獣医眼科プラクティス」

■2018年年間定期購読(No.04・No.05) 定価:本体価格10,000円+税

※No.01〜No.03は年間購読には含まれておりません。



2018年年間定期購読のお申込みはこちらまで。



【主な目次構成】



目次



巻頭言 / 伊藤 良樹〔山口大学〕



特集 全身疾患と眼 後編



感染症/栗田 吾郎〔栗田動物病院〕

感染症と眼/村田 佳輝、渡邉 尚行〔むらた動物病院〕

糖尿病/近澤 征史朗〔北里大学〕

糖尿病と眼/金井 一享〔北里大学〕

高脂血症/五十嵐 寛高〔麻布大学〕

高脂血症と眼/前原 誠也〔酪農学園大学〕



連載 眼科インフォームド・コンセント

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル×乾性角結膜炎/藤井 裕介〔アセンズ動物病院 眼科〕



連載 私の好きな眼科器具

倒像レンズ/久保 明〔どうぶつ眼科VECS〕



連載 Eyeしてる? どうぶつ看護

眼科専門病院における動物看護師の役割/辻田 裕規、仁藤 稔久〔どうぶつ眼科専門クリニック〕



眼科学会・セミナーinformation

獣医眼科プラクティス定期購読のご案内


獣医眼科プラクティスはこちらまで。






獣医眼科プラクティス No.04を




イヌとネコにおける疾患別の麻酔管理
■監訳:山下和人

■B5判 ■376頁 ■ソフトカバー ■本文モノクロ

定価:本体価格15,000円+税

麻酔技術の目的は、単に症例を麻酔回復させるだけではなく、麻酔処置によって引き起こされる生理的または精神的な有害作用を後遺させないことにある。(序文より)

本書の原本は、獣医療において、初めて犬猫の疾患や病態に応じた麻酔技術や麻酔プロトコルについて網羅した教科書であり、その執筆を米国獣医麻酔疼痛管理専門医23名が担当し、獣医麻酔疼痛管理分野における最先端の概念、とくに、疾患を有する症例の麻酔管理に関する最新情報が満載されている。今回、この新たな獣医麻酔学の教科書を日本語訳するにあたり、原本の内容を正確に反映し、臨床的にも矛盾なく理解しやすい翻訳を実現するため、動物の麻酔疼痛管理を専門として活躍する18名の日本人「麻酔科医」に翻訳を依頼することとした。(中略)本書は、獣医麻酔の入門書ではなく、所属する診療施設において疾患を有する症例に対してワンランク上の麻酔管理を求められる臨床獣医師に役に立つ内容となっている。麻酔専門医を目指す獣医師や麻酔科医には座右の書とすべき良書である。(監訳者の言葉より)







イヌとネコにおける疾患別の麻酔管理を