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□企画 日本獣医がん学会Joncol編集委員会
□発行・制作 株式会社ファームプレス
□A4判/約80頁
□単冊:6,825円(税込・送共)
※日本獣医がん研究会は、2009年4月1日より日本獣医がん学会として活動を開始しています。
小動物腫瘍臨床Joncolは読者の先生方の熱いご要望にお応えして、
2010年も冬季と夏季の2回発行します!!

日本獣医がん学会
会員の先生方へ
●冬季発行号は会員割引での販売となります。ご注文方法など、詳しくは日本獣医がん学会HP
http://www.jvcs.jp)または、事務局からのご案内をご覧下さい。
●夏季発行号は会員特典として、年1回自動的に無料で送付されます。
※ファームプレスに直接ご注文いただいた場合は、定価での販売となります。





1冊定価/6,825円
(本体価格/6,500円)
小動物腫瘍臨床No.8を
2010/No.8
CONTENTS

特別寄稿
●犬と猫の鼻腔腫瘍…David Ruslander 翻訳:圓尾拓也

特集:放射線治療2009《高エネルギー放射線装置 各施設の現状》
●麻布大学附属動物病院における小動物放射線治療の現況…信田卓男、圓尾拓也
●日本獣医生命科学大学…藤田道郎
●日本大学…橋朋子
●北里大学獣医学部附属動物病院における高エネルギー放射線治療装置による放射線治療の現状…和田成一
●南動物病院…加藤太司、南 毅生
●日本動物高度医療センター(JARMeC)…夏堀雅宏

ズームイン:内視鏡でがんを探る
●鼻腔内病変の検査法 〜内視鏡編〜…高橋雅弘

症例から学ぶシリーズ
●猫の鼻腔内リンパ腫に対して放射線療法を行い長期生存している1例…症例報告:佐々木悠ら/コメンテーター:石田卓夫
●減容積後に放射線治療を行い、長期局所制御が得られた犬の鼻腺癌の2例…症例報告:梨太郎ら/コメンテーター:藤田道郎
●上顎に発生し放射線単独治療を行った犬の高分化型線維肉腫の1例…症例報告:渡辺修一郎ら/コメンテーター:藤田道郎
●外科および放射線療法により長期間良好な局所制御が得られた下顎に発生した「犬の上顎および下顎の高分化型線維肉腫」の1例…症例報告:澤柳 千ら/コメンテーター:廉澤 剛
●下顎に浸潤した猫の扁平上皮癌―下顎再建術と放射線治療―…症例報告:宇田川勇らコメンテーター:藤田道郎

連載
●インフォームド・コンセント 第8回 鼻腔腫瘍…川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 第8回 放射線治療可能な施設へ症例を紹介するとき…圓尾拓也
●画像の基礎知識〜X線、CT、MRIを有効活用!〜第2回 鼻腔検査…石川剛司

ポイント講義

●鼻腔腫瘤の病理組織採材のポイント…武田晴央

練習問題

●What's your diagnosis?…林 光児
   





1冊定価/6,825円
(本体価格/6,500円)
小動物腫瘍臨床No.7を
2009/No.7
CONTENTS

特集:大腸腫瘍をたたく
●大腸腫瘍の疫学と病理・・・山上 哲史
●ヒトにおける大腸癌の診断と治療・・・宮川 貞昭
●酪農学園大学における大腸腫瘍・・・廉澤 剛
●大腸腫瘍の診断と治療:腺腫様ポリープ・・・信田 卓男

ズームイン:内視鏡でがんを探る
●内視鏡によるがん診断の実際・・・渡邊 俊文
●内視鏡生検による病理・・・賀川 由美子
●消化器内視鏡検査により腫瘍と診断された症例について・・・三品 美夏

症例から学ぶシリーズ
●嘔吐・メレナ・貧血を主訴に来院した犬の胃悪性腫瘍2例・・・症例報告:堀 英也ら/コメンテーター:信田 卓男
●若齢ミニチュア・ダックスフンドの消化器型リンパ腫の3例・・・症例報告:田原 琢也ら/コメンテーター:山上 哲史
●長期にわたり良好な経過を示した直腸粘膜引き抜き術を行った犬の広範囲直腸腫瘤の2例・・・症例報告:管 慶一郎ら/コメンテーター:山上 哲史
●直腸メラノーマの転移により全身状態が悪化したとみられる症例に対し、各種化学療法で良好なQOLが維持できた犬の1症例・・・症例報告:袴田 剛ら/コメンテーター:武田 晴央 

連載
●インフォームド・コンセント 第7回 消化器腫瘍・・・川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 7.消化器腫瘍に対する放射線治療・・・圓尾拓也
●画像の基礎知識〜X線、CT、MRIを有効活用!〜 第1回CT検査と胸部検査・・・石川剛司

ポイント講義
●腸の準備はOKですか? 〜大腸内視鏡・手術の前にすべきこと〜・・・高橋 雅弘
●胃腫瘍の切除のコツ・・・生川 幹洋
●低タンパク血症(低アルブミン血症)・・・亘 敏広
   





1冊定価/6,825円
(本体価格/6,500円)
小動物腫瘍臨床No.6を
2009/No.6
CONTENTS

特集:リンパ腫最前線2008
●今、リンパ球クローン性解析を再検討する・・・奥田 優
●新Kiel分類・・・石田卓夫
●犬におけるLow-grade lymphomaの臨床像とその対応−慢性リンパ性白血病との関連を含めて−・・・辻本 元

症例から学ぶシリーズ
●犬の上皮向性皮膚型T細胞型リンパ腫と組織球肉腫の鑑別に苦慮した皮膚・肝臓多発性病変の1例・・・症例報告:堀 英也ら/コメント:石田卓夫
●長期間確定診断が困難であったリンパ球増殖性疾患の犬の1例・・・症例報告遠藤美紀ら/コメント:武田晴央
●MDR-1遺伝子変異の犬の多中心型リンパ腫に対する治療の1例・・・症例報告:長田雅昭/コメント:武田晴央
●外科的切除により11ヵ月間再燃が認められなかった猫の非上皮向性リンパ腫の1例・・・症例報告:橋本砂輝/コメント:石田卓夫、信田卓男
●血球貪食性組織球肉腫を疑った犬の1例・・・症例報告:岡嶋俊男/コメント:小林哲也

連載
●インフォームド・コンセント 第6回 リンパ腫アップデート・・・川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 6.リンパ腫の放射線治療・・・圓尾拓也
●腫瘍診断・治療に必要な骨髄検査の知識 第3回・・・下田哲也

ポイント講義
●腫瘍随伴症候群−腫瘍崩壊症候群−・・・橋朋子
●経口投与可能な化学療法剤〜適応と注意点〜・・・瀬戸口明日香

練習問題
●What's your diagnosis? ・・・林 光児
   





1冊定価/6,825円
(本体価格/6,500円)
小動物腫瘍臨床No.5を
2008/No.5
CONTENTS

特集:口腔腫瘍2008
●臨床医のための口腔内腫瘍の診断〜外科的治療
 ―術中・術後に起こりやすい障害の回避と早期機能回復を考慮した口腔粘膜の扱い方の基本―・・・奥田 綾子
●《最新報告1》 酪農学園大学における口腔腫瘍・・・廉澤 剛
●《最新報告2》 日本大学動物病院における口腔内腫瘍・・・浅野 和之
●《最新報告3》 麻布大学附属動物病院腫瘍科における犬猫の口腔腫瘍に関する臨床統計と治療・・・信田 卓男

ここまで知ってる? この腫瘍! エプリス
●エプリスの分類・・・賀川 由美子

症例から学ぶシリーズ
●下顎に発生した犬の口腔内悪性メラノーマの1例・・・症例報告:児玉 和仁ら/コメント:林 光児
●外科切除および放射線治療を行った高分化型線維肉腫の2例・・・症例報告:武信 行紀ら/コメント:藤田 道郎
●若齢犬に発生した口腔内線維肉腫の1例・・・症例報告:成田 達矢ら/コメント:藤田 道郎
●咽頭後リンパ節に転移した扁桃扁平上皮癌が疑われた症例に対して各種治療を行い、組織学的完全寛解が得られた犬の1例・・・症例報告:川島 一彦ら/コメント:武田 晴央
●悪性組織球症の化学療法中に血管肉腫が併発していた犬の1例・・・症例報告:山田 昭彦ら/コメント:石田 卓夫

連載
●インフォームド・コンセント 第5回 犬・猫の口腔腫瘍・・・川村 裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 5.口腔腫瘍の放射線治療・・・圓尾 拓也
●腫瘍診断・治療に必要な骨髄検査の知識 第2回・・・下田 哲也

ポイント講義
●腫瘍随伴症候群―高カルシウム血症― 治療編・・・新井 賢
●病理医からのワンポイント・アドバイス;外科的切除縁の考え方・・・山上 哲史
   





1冊定価/6,825円
(本体価格/6,500円)
小動物腫瘍臨床No.4を
2008/No.4
CONTENTS

●小動物腫瘍臨床 第4号の発刊と監修にあたって・・・川村裕子
●オンコロジスト・インタビュー…ゲスト:藤田道郎/聞き手:小動物腫瘍臨床編集部

特集:甲状腺腫瘍2007
●甲状腺腫瘍のプロフィールおよび診断…呰上大吾
●犬の甲状腺腫瘍に対する外科・放射線療法…信田卓男
●甲状腺腫瘍の化学療法・内科療法…岡嶋俊男

ここまで知ってる? 疼痛管理!
●担癌患者の周術期疼痛管理 ―痛み無く普通に暮らす日々のために―…今井彩子

症例から学ぶシリーズ
●犬の甲状腺腫瘍の2症例…症例報告:中尾 淳ら/コメント:石田卓夫
●犬の異所性甲状腺癌の1例…症例報告:澤柳 千ら/コメント:石田卓夫
●左眼窩より発生した腺癌に対して放射線治療を行った犬の1例…症例報告:大石岳人/コメント:圓尾拓也
●30ヵ月間生存し、骨転移を起こした犬の肛門嚢アポクリン腺癌の1例…症例報告:成田 剛/コメント:生川幹洋

連載
●インフォームド・コンセント 第4回 甲状腺腫瘍と肛門嚢アポクリン腺癌…川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 4.犬の甲状腺癌に対する放射線治療…圓尾拓也
●腫瘍診断・治療に必要な骨髄検査の知識 第1回…下田哲也

ポイント講義
●腫瘍随伴症候群 ―高カルシウム血症― 診断編…新井 賢
●病理医からのワンポイント・アドバイス;病理組織検査依頼時の注意点…山上哲史
製品レポート
●半導体レーザを用いた腫瘍外科手術…吉村武仁

○第26回日本獣医がん研究会レポート
○Joncol 省略語一覧
○Joncol News
   





1冊定価/6,825円
(本体価格/6,500円)
小動物腫瘍臨床No.3を
2007/No.3
CONTENTS

●小動物腫瘍臨床 第3号の発刊と監修にあたって・・・藤田道郎
●オンコロジスト・インタビュー
 ・ゲスト:Chick Weisse/聞き手:信田卓男
 ・ゲスト:石田卓夫/聞き手:小動物腫瘍臨床編集部

特集:泌尿器腫瘍 2007
●泌尿器系腫瘍の病態生理と細胞診・・・平田雅彦
●泌尿器腫瘍の画像診断・・・茅沼秀樹
●犬の泌尿器系腫瘍(尿管、膀胱、尿道)に対する外科的治療・・・渡邊俊文
●泌尿器腫瘍の化学療法・内科療法・・・入江充洋
●腫瘍の局所療法・・・Chick Weisse/翻訳:圓尾 拓也

ここまで知ってる? この腫瘍!:胸腺腫
●胸腺腫の病理学・・・山上哲史
●胸腺腫と抗アセチルコリン・レセプター抗体・・・宇塚雄次

症例から学ぶシリーズ
●緩和的膀胱部分切除とピロキシカム・カルボプラチンにより1年間良好なQOLを維持した膀胱移行上皮癌の犬の1例・・・症例報告:保坂 創史ら/コメント:佐藤 敏彦
●巨大食道を伴った胸腺腫の犬の1例・・・症例報告:牛尾 宣夫ら/コメント:高平 篤志
●外科的切除を実施した胸腺腫の猫の1例・・・症例報告:高橋 義明ら/コメント:高平 篤志

連載
●インフォームド・コンセント 第3回 胸腔内腫瘤と泌尿器腫瘤・・・川村裕子
●細胞診の手技(3)・・・武田晴央
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 3.胸腺腫の放射線治療・・・圓尾拓也

ポイント講義
●播種性血管内凝固症候群(DIC);早期発見のポイントと検査項目・・・亘 敏広
●抗がん剤の体腔内投与・・・菊池優子

技術講座
●犬の腫瘍と非ステロイド系抗炎症剤・・・田邉茂之

練習問題
●What's your diagnosis?・・・林 光児

○第25回日本獣医がん研究会レポート
○日本獣医がん研究会インフォメーション
○Joncol 省略語一覧
○Joncol News
   





1冊定価/6,825円
(本体価格/6,500円)
小動物腫瘍臨床No.2を
2006/No.2
CONTENTS

●小動物腫瘍臨床 第2号の監修にあたって…石田卓夫
●Oncologist Interview…ゲスト:信田卓男/聞き手:小動物腫瘍臨床編集部

特集:肥満細胞腫 2006
●肥満細胞腫のプロフィール・病態生理…石田卓夫 
●肥満細胞腫の病理診断…山上哲史 
●犬の肥満細胞腫に対する外科療法と放射線療法…信田卓男 
●肥満細胞腫の化学療法・分子標的療法・支持療法…児玉恵子

症例から学ぶシリーズ
●完全切除が困難な部位の肥満細胞腫に対し、局所切除と術中放射線照射を行った5症例…症例報告:岩崎 隆/コメント:山田 徹
●会陰部に発生した肥満細胞腫の犬の1例…症例報告:佐々木潤子/コメント:山田 徹
●汎血球減少症を伴った猫の内臓型肥満細胞腫の1例…症例報告:岡嶋俊男/コメント:山田 徹
●多発する犬の肥満細胞腫の治療…症例報告:水上浩一/コメント:山田 徹
●低血糖性痙攣を伴った犬の平滑筋腫の1例…症例報告:高橋 隆之/コメント:林 光児
●僧帽弁閉鎖不全症を併発した耳介部皮脂腺癌の犬の1例…症例報告:佐藤敏彦/コメント:若尾義人

連載
●インフォームド・コンセント 第2回 肥満細胞腫と腹腔内巨大腫瘤…川村裕子 
●細胞診の手技(2)…武田晴央
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 2. 肥満細胞腫の放射線治療…圓尾拓也

技術講座
●ビスフォスフォネート…新井 賢
●抗腫瘍剤の安全なハンドリングと薬物毒性…打出 毅

海外情報
●タフツ大学腫瘍科レポート…小笠原 聖悟

○第23回・第24回日本獣医がん研究会レポート
○日本獣医がん研究会インフォメーション
○Joncol 省略語一覧 
○Joncol News

   





1冊定価/6,825円
(本体価格/6,500円)
小動物腫瘍臨床No.1を
2005/No.1
CONTENTS

●小動物腫瘍臨床 創刊号の発刊と監修にあたって…信田卓男
●オンコロジスト・インタビュー…ゲスト:Antony S. Moore/聞き手・翻訳:信田卓男

特集:悪性リンパ腫
●犬と猫のリンパ腫 診断と治療…石田卓夫
●犬のリンパ腫:タフツ大学(1977〜2001年)における化学療法の変遷
         …Antony S. Moore/圓尾 拓也
●リンパ腫の画像診断…茅沼秀樹
●犬のリンパ腫に対する半身放射線治療に関して…南 毅生

症例報告
●咽喉頭部に発生したリンパ腫の犬の一例…症例報告:岡嶋俊男/コメント:信田卓男
●若齢ミニチュア・ダックスフンドの消化器型リンパ腫…症例報告:三宅龍二/コメント:堀 英也
●診断に苦慮した小球性リンパ腫の一例…症例報告:大澤一司/コメント:山上哲史

連載
●インフォームド・コンセント 第1回 リンパ腫…川村裕子
●細胞診の手技(1)…武田晴央
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 1. 麻布大学での放射線治療の手順…圓尾拓也

総論
●化学療法剤を使う時のちょっとしたコツ 〜効率的な毒の盛り方〜…小林哲也

がん研コーナー
●小動物腫瘍臨床 創刊にあたり…藤田道郎
●日本獣医がん研究会 10年の歩み…川村裕子
●第22回 日本獣医がん研究会レポート
●日本獣医がん研究会インフォメーション
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